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大成プレス工業

大切にします、限りある資源と緑の大地。

紙の再生処理

省資源社会へ-甦らせます、限りある資源。

私たちは、山陰地区No.1企業(取扱シェア・鳥取県西部地区 70%/島根県東部地区 30%)から、さらに飛躍・発展し、お役に立てるよう、廃棄物の再資源化に全力をあげて取り組みます。



1600トン ギロチンプレス機

1600トン ギロチンプレス機建築廃材、大型構造物、鉄道貨車等のヘビー級スクラップを、良質の製銅原料として電気炉に入る寸法に圧縮・切断処理します。
処理された鉄は製鋼原料として保管され、各製鉄所へ出荷されていきます。
●切断圧1,600トン、月間処理能力10,000トン


押出型スクラップ・プレス機

押出型スクラップ・プレス機廃車、家電製品、空き缶等の各種スクラップを箱型に圧縮・成型し、自動的に押出します。
プレスされたものは非鉄原料として保管され、各メーカーへ出荷されます。
●圧縮圧250トン、月間処理能力1,500トン


紙プレス機

紙プレス機新聞紙、ダンボール等の古紙を、集中圧力方式により、強力に圧縮・固形化し、梱包します。
プレス加工された古紙は、全国の各製紙メーカーへ出荷されます。


自動車リサイクル ワンステージドレン(廃油・廃液回収システム)

ワンステージドレン自然落下・吸引により、一つのステージで全廃油・廃液を回収します。
LLC、ウォッシャー液、ATフルード、デフオイル、エンジンオイル、ブレーキフルード、ミッションオイル、クラッチフルード、パワステフルードを直接に分別して回収・処分します。


大成プレス工業の主な業務

鉄は金属やガラス、プラスチックなど様々な素材の中で、最もリサイクル性に優れた資材です。
リサイクル率は40%以上と非常に高く、世界中で作られている鉄の半数近くは、自動車や機械のスクラップ、空き缶などが原料となっています。

鉄の性質上、磁石に付くため他の素材と簡単に分離することができます。
そのため数ある資材の中でも、鉄・金属類は回収が容易です。

大成プレス工業では、建築資材のとりこぼしから出る資材や家庭やスーパー、印刷工場から出る古紙や金属類などをリサイクルするための中間処理を行っています。

主な処理対象は建築現場から出る廃材、鉄工所などから出る鉄くず、建物解体から出る鉄骨、ジュース缶、古紙などが対象になります。
処理を終えた資材は製鉄所や製紙工場に納入され、リサイクル製品として生まれ変わります。

この他にも大成プレス工業では自動車の廃車・登録手続きも行っております。


鉄スクラップの種類

鉄工所や機械といった鉄を扱う工場では、その加工工程からスクラップが発生します。
これを「工場発生スクラップ」と呼びます。

また、廃車や廃船、建築物といった使用済みの鉄は「老廃スクラップ」と呼ばれています。

これら市中から発生するスクラップは「市中スクラップ」と呼ばれ、製鋼の工程の中で再利用が図られています。
大成プレス工業では、この市中スクラップの収集・中間処理を行っています。

お客様からのお持ち込み

お客様からお持ち込みされたものが鉄・金属類であった場合、伝票やリサイクル証明書を発行し、お客様へ計量・検収結果をご報告致します。
その後、所定のお手続きを行います。

処理の流れ

1.収集・運搬

収集時に大まかに選別された資材は収集運搬車両に積み込みます。
その後、弊社へ運び込まれます。

収集運搬車両によって運び込こまれた資材はそれぞれに合ったプレス方法で圧縮・切断処理を行う必要があります。

2.選別

収集運搬車両によって運び込こまれた資材は、ヤードで一度人と重機による作業で大まかに選別していきます。
これを「粗選別」と呼びます。

資材はギロチンプレスによる機械切断、人力によるガス切断、プレスによる圧縮などがあります。
長尺のものであれば、処理が行えるサイズに切断していきます。

3.切断処理

選別された資材はそれぞれ圧縮・切断処理を行っていきます。

建築廃材や大型構造物などは一定の長さ、重さにするため、「1600トン ギロチンプレス機」にて圧縮・切断処理を行います。

4.圧縮

自動車、空き缶といったものは「押出型スクラップ・プレス機」にて、一定の長さ、重さになるように圧縮処理を行います。
古紙やダンボールも「紙プレス機」で強力に圧縮・固形化し、梱包をして製紙工場に納入します。

これらの作業でブロック状に圧縮された資材は、それぞれ製鉄所や製紙工場に運ばれます。

5.納入・加工

鉄以外の不純物を取り除いた鉄スクラップは製鉄所に納入され、主に電気炉や溶鋼といった溶鉱炉に入れられ、高熱で溶かされます。
高熱で溶かされた鉄を伸ばし(圧延)、規定の寸法に裁断し、冷却することで建設工事に使われる建材などに生まれ変わります。

製紙工場に納入された古紙は、紙の原料となる素材だけを分離・洗浄され、ジャンボロール原紙になります。
その後、規定の長さに加工・包装・梱包され、再生紙として再び市場に並びます。

リサイクルされた鉄・金属類の使い道

日本国内には約60社の電炉メーカー(電気炉による製鋼メーカー)が存在します。
2013年には、全体で約2,492万トンの鉄が生産されました。

リサイクルされた鉄は、主に建材として棒鋼やH型鋼として製品化されます。
近年では薄板等にも加工されています。

循環型社会に貢献!

循環型社会に貢献! 日本は再生された建材を主にアジアを中心に輸出しています。
一見、鉄・金属類のリサイクルは私達には無関係のように見えて、実は身近なリサイクルなのです。

リサイクルされた鉄・金属類は建築物以外にも自動車や家電製品といった私達の身近なものに生まれ変わります。
そして、不要になった鉄・金属類は再びリサイクルされ、新たなものに生まれ変わります。

鉄をリサイクルすることで、鉄鉱石から鉄を作り出す時に必要なエネルギーの約65%を節約できます。
ひとつひとつは小さなリサイクルですが、資源のリサイクルは地球全体のエコ活動に繋がります。

大成商事はこれからも循環型社会に貢献していきます。

廃車・登録手続き

廃車・登録手続き 大成プレス工業では自動車の廃車手続き、登録手続き等にも対応しております。
老朽化やトラブルによる減失、物置や倉庫として利用する用途廃止など廃車理由は様々です。

日本国内では、廃車手続きは「抹消登録」と呼ばれる手続きを行う事で、公道を走れなくするためにナンバープレートが取り外され、廃車となります。
抹消登録には2種類あり、「永久抹消登録」と「一時抹消登録」があります。

「永久抹消登録」は、弊社のような処理工場で自動車を解体し、永久的に利用できなくする手続きです。
一般的に、自動車解体による廃車は、この永久抹消登録のことを指します。

次に「一時抹消登録」は、一時的にナンバープレートを外すことで抹消されている期間中だけ公道を走行できなくする手続きです。
再度手続きをすることで公道で再び走行することができ、一時抹消登録の期間中は自動車税、重量税、自賠責保険を払う必要がなくなります。

長期に渡る出張や入院などのトラブルで、自動車を長期期間利用しない場合は一時抹消登録をお薦めします。

大成プレス工業概要

所在地

米子工場:〒683-0851 鳥取県米子市夜見町3088番地
TEL(0859)29-3181 FAX(0859)29-5879

松江工場:〒690-0025 島根県松江市八幡町880番地7
TEL(0852)37-2321 FAX(0852)37-2291


年間取扱量

製鋼原料   30,000t
非鉄金属材料  1,000t
製紙原料   10,000t

●市場占有率
鳥取県西部地区:70%
島根県東部地区:30%

事業許可

  • 鳥取県公安委員会許可 古物商 許可 第701080005753号
  • 鳥取県産業廃棄物処理業 許可 第3124008091号
  • 鳥取県産業廃棄物収集運搬業 許可 第3104008091号
  • 島根県公安委員会許可 金属屑商 第375号
  • 島根県産業廃棄物処理業 許可 第3220008091号
  • 島根県産業廃棄物収集運搬業 許可 第3210008091号
  • 米子市一般廃棄物処理業 許可 第1号
  • 米子市一般廃棄物収集運搬業 許可 第18号
  • 自動車リサイクル法 許可 (引取業、フロン類回収業、解体業、破砕業)


工場概要

米子工場 工場敷地:30,000m2 建物:6,600m2
松江工場 工場敷地: 8,250m2 建物: 990m2
自動車総合リサイクル工場 工場敷地:4,000m2 建物:1,000m2

機械設備概要

  • ギロチンプレス機(1,600t)…1基
  • 鉄押出式プレス機…2基
  • 紙プレス機…2基
  • リフマグ付天井クレーン(4.5t)…2基 (12t)…1基
  • 全自動式トラックスケール(50t)…2基 (100t)…1基
  • リフマグ付クレーン(20t)…1台  ヒアブ(7t・4t)…2台
  • 平トラック(15t)…1台 深ダンプ(10t)…1台
  • ユニック(7t、4t)…4台 フックロール(8t、4t)…2台

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